論理回線の最大多重数
ネットワークスペシャリスト 平成24年度 秋期 午前Ⅱ 問4
論理回線の最大多重数
図のネットワークの各辺には同時使用可能な論理回線の多重度が与えられている。X地点からY地点まで同時に使用できる論理回線の最大本数はいくつか。
X-A:4, X-B:4, X-C:3, A-B:2, B-C:1, A-D:1, B-D:2, B-E:3, C-F:4, D-E:2, D-Y:3, E-Y:3, E-G:4, F-E:2, F-G:3, G-Y:6
ア 8
イ 9
ウ 10
エ 11
IPAの有向ではないネットワーク図を辺と容量で文章化。
正解を表示
ウ
同一問題の出題回:令和3年度 春期 午前Ⅱ 問4 / 平成28年度 秋期 午前Ⅱ 問3 / 平成24年度 秋期 午前Ⅱ 問4
この問題に出てくる用語
- 最大フロー問題
- ネットワークの各区間に、同時に流せる量(容量)の上限があるとき、出発点から到着点まで、全体で同時に最大どれだけ流せるかを求める問題。最大の流量は、ネットワークを出発側と到着側に分ける切り口のうち、容量の合計が最も小さいもの(最小カット)の値に等しい。
問題文:IPA公開の問題冊子(PDF)