ネットワークスペシャリスト 令和4年度 春期 午前Ⅱ 問10
この問題に出てくる用語
- IPv6
- IPv4の後継として作られたインターネットプロトコル。アドレスの長さを128ビットに広げ、ヘッダーの簡素化などを行った。
- FCS
- フレームの末尾に付ける誤り検出用の値。イーサネットでは4オクテットのCRC値が使われる。
- 長さ/タイプ
- イーサネットフレームの送信元アドレスの直後にある2オクテットのフィールド。値によって、データの長さか、上位プロトコルの種類のどちらかを表す。
- プリアンブル
- イーサネットのフレームの先頭に付ける、受信側が同期をとるための信号。1と0が交互に並んだ7オクテットのパターンで、その直後に、フレームの始まりを示すSFD(1オクテット)が続く。
- ベーシックフレーム
- IEEE 802.3で定められた、VLANタグなどを含まない基本形のイーサネットフレーム。宛先アドレスからFCSまでで64〜1,518オクテットになる。
- MACアドレス
- ネットワークインタフェースを識別するための48ビットのアドレス。データリンク層で、同じネットワーク内の通信相手を指定するのに使う。
問題文:IPA公開の問題冊子(PDF)