ネットワークスペシャリスト 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問6
この問題に出てくる用語
- IPアドレスのクラス
- IPv4アドレスを、先頭のビットの並びによってクラスAからクラスEに分ける、かつての区分方法。クラスによってネットワーク部の長さが固定で決まっていた。
- CIDR
- IPアドレスのクラスにとらわれず、ネットワーク部の長さを任意のビット数で決めて、アドレスの割り当てと経路の集約を行う仕組み。「192.168.0.0/22」のように、プレフィックス長で表記する。
- DHCP
- ネットワークにつながった端末に、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバのアドレスなどの設定を、自動的に配布するプロトコル。
- DNS
- ドメイン名とIPアドレスなどの情報を対応づけ、問い合わせに応じて答える仕組み。世界中のDNSサーバが階層的に分担して管理している。
- NAPT
- IPアドレスに加えてポート番号も変換することで、1つのグローバルIPアドレスを、多数の端末で同時に共有できるようにするアドレス変換の方式。変換の対応は、ルータのNAT変換テーブルに記録される。
問題文:IPA公開の問題冊子(PDF)