クラスDのIPアドレス
ネットワークスペシャリスト 平成22年度 秋期 午前Ⅱ 問12
クラスDのIPアドレス
クラスDのIPアドレスを使用するのはどの場合か。
ア 端末数が250台程度までの比較的小規模なホストアドレスを割り振る。
イ 端末数が65,000台程度の中規模なホストアドレスを割り振る。
ウ プライベートアドレスを割り振る。
エ マルチキャストアドレスを割り振る。
正解を表示
エ
同一問題の出題回:平成28年度 秋期 午前Ⅱ 問8 / 平成25年度 秋期 午前Ⅱ 問10 / 平成22年度 秋期 午前Ⅱ 問12
この問題に出てくる用語
- IPアドレスのクラス
- IPv4アドレスを、先頭のビットの並びによってクラスAからクラスEに分ける、かつての区分方法。クラスによってネットワーク部の長さが固定で決まっていた。
- プライベートIPアドレス
- 組織の内部のネットワークで、自由に使ってよいと決められているIPアドレスの範囲。IPv4では10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16の3つ。インターネット上では使えない。
- マルチキャストアドレス
- 特定のグループに属する複数の宛先へ、まとめてデータを届けるためのアドレス。IPv4では先頭の4ビットが1110のクラスDのアドレスで、残りの28ビットで受信するグループを識別する。
問題文:IPA公開の問題冊子(PDF)