ネットワークスペシャリスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問3
この問題に出てくる用語
- アーラン
- 呼量を表す単位。1回線が観測時間中ずっと使われ続けている状態を1アーランとする。
- アーランB式
- 加わる呼量と回線数から、即時式の回線群の呼損率を求める式。この式を計算した結果をまとめた表を、即時式完全群負荷表(アーランB表)という。
- 呼損率
- 回線がすべてふさがっていたために接続できなかった呼(呼損)の、発生したすべての呼に対する割合。回線数を増やすほど小さくなる。
問題文:IPA公開の問題冊子(PDF)